猫空にロープウェイで訪問、台北。 2026年7月。※1TWD=5.31円

ロープウェイ猫空駅台湾

全長約4km30分の空の旅を満喫して辿り着いた台湾鉄観音茶の産地、猫空。のんびり散策するも良し、銘茶巡りをするも良し。台北駅からのアクセスも良いので台北観光の候補にしてみてはいかがでしょうか。

アクセス

台北駅からの行き方です。
ステップ①:MRT板南線(青色のBL線)南港行きに乗車、3つめの駅「忠孝復興駅」で、MRT文湖線(茶色のBR線)動物園行きに乗り換え。乗り換え後終点の「動物園駅」で下車。運行間隔は日本の地下鉄並です。
ステップ②:MRT動物園駅下車後、ロープウェイ猫空駅までは徒歩5分ほどです。料金往復300台湾ドル1500円ほど。kkdayで事前購入すると少し安くなります。
※動物園駅までは、台北駅(赤Rの淡水信義線)象山行き→「大安」乗り換え→(茶色BRの文湖線)動物園行きでもOK。
ステップ③:MRT動物園駅からは

MRT動物園駅改札を出て2番出口に向かいます。MRT動物園駅猫空側

猫空口 1F出口を出たら左に曲がりますMRT動物園駅猫空出口

すると先方にゴンドラ駅建物が見えますMRT動物園駅からロープウェイ動物園駅を臨む

5分程歩くとゴンドラ動物園駅に到着ロープウェイ動物園駅

ゴンドラ動物園駅に到着したらチケット購入。当日券は1階の券売窓口購入しますが、kkdayで事前購入した人は直接4階のゴンドラ乗車口へ行って下さい。

ゴンドラ乗車入口。ここでQRコード提示ロープウェイ動物園駅改札

乗車するゴンドラ。手前はクリスタルキャビン。50台湾ドルの別料金で乗車可能 観覧車

ゴンドラからの景色。雄大です。ロープウェイからの景色①

ゴンドラからの景色・正面左に台北101が見えますロープウェイからの景色②

観光&喫茶

・壺穴吊橋

こじんまりとした吊橋です。橋の長さは10mほど、幅は人が一人通れるくらい。ロープウェイ猫空駅から1.5kmほどのキョリで、歩いても行けますが、10分おきに頻繁に走っているバスを利用するとラクですよ。壺穴吊橋は主要道路から外れて5分程歩きます。

主要道路に設置された壺穴吊橋入り口看板。分かりやすいです。壺穴吊橋入り口

壺穴吊橋。一度に乗れるのは3人まで壺穴吊橋

・茶研發推廣中心

お茶の歴史学べる施設です。室内は空調が効いていて快適です。休憩するスペースもありますが、他の人のブログのように無料で試飲できるコーナーは見つからず、館内を一通り見学して出てきました。

建物外観。主要道路沿いにあります茶研發推廣中心

入り口受付。この日は無人でした。茶研發推廣中心入口

・小天空歩道

ハイキングコースの途中にある展望デッキです。都会のビルは見えませんが、自然豊かな雄大な景色を楽しむことが出来ます。

展望デッキ。これも主要道路沿いにあります小天空歩道

・Cafe巷

鉄観音茶と包種茶の2種類のアイスクリームを食べました。道を挟んで山側のため窓からの景色はそんなによくありませんが、店員さんの対応が良く、アイスクリームも甘さ控えめお茶の味がしっかりしていて美味しかったです。

包種茶アイスクリーム包種茶アイス

鉄観音茶アイスクリーム鉄観音アイス

cafe巷。ゴンドラ猫空駅から歩いて5分程Cafe巷

店内の様子。Cafe巷店内

 

まとめ

台北駅からのアクセスが簡単な観光地。都会の喧噪を離れ、ロープウェイを使って森林浴を楽しむことが出来ます。鉄観音茶の産地なので、お茶使用アイスクリームやお茶を学べる施設もあります。猫空では徒歩観光も良いですが、区域内を10分おきに走っているバスを利用するとラクに効率的にまわれます。

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