GWを利用して高雄から1時間ほど南に下った東港に宿泊。翌日には船で小琉球島に渡り島内一周の観光。海鮮物豊富な東港と、レンタル電動自転車で自然に囲まれた小琉球を楽しんできました。
東港
アクセス
一般的には新幹線高雄駅(左営)からバスで行きます。運航間隔は1時間に2本程度。満席になったら乗れないので、①事前に2階(2番出口付近の受付窓口)で予約し席を確保、または②早めの行動でぶっつけ本番で直接バス乗り場へ。席の余裕があれば乗車可能です。料金は片道107台湾ドル。悠遊カードを利用すれば乗降がスムースです。
東港行きの時刻表
太字のバス停=東港市場前
東港市場での食事
フェリーのりばに隣接する市場内で食事。場所は「王匠」の刺身と「瑞字號」のカジキのすり身揚げ。
「王匠」:大トロ・中トロ・赤身・カマの部位の4種マグロ刺身は絶品。日本で食べたらいくらになるのやら。ただ提供されるまで1時間かかりました(涙)切って盛り付けるだけなのに・・・
カマの部位(右)は珍品です
マグロ4種盛り合わせ
「瑞字號」:かなり並びます。でも回転が良いのでうんざりするほど待ちません。商品を作っている現場をライブでみていられるし。中に玉子が入っていて揚げたてはもちろん冷めてもおいしく、お酒のおつまみに良いですよ。1本15台湾ドルですが、7本100台湾ドルのまとめ買いすると少しだけお得です。
一番人気旗魚黒輪1本15台湾ドル
東港入り口付近にあります
お店の風景


東隆宮
立派な装飾を施した寺院。東港フェリー乗場や東港市場から徒歩10分くらいの距離です。地元民の信仰の場といったところでしょうか。
東隆宮 正面門
夕刻の東隆宮
蔡家の桜エビ土産
東港といえば桜エビ。新鮮な桜エビを使用した干桜エビと桜エビと貝柱がたくさん入った調味料がおすすめ。この2種類だけでおいしい炒飯ができます!場所は東隆宮の裏手にあり、東港市場から徒歩10分くらいです。
蔡家
干しエビは冷蔵庫の中
右上が購入した調味料
干しエビ100台湾ドル
干貝醤370台湾ドル
小琉球島
アクセスと電動自転車のレンタル方法
小琉球島まではフェリー一択。東港フェリーのりば(バス停は東琉球碼頭站)から行きます。運航間隔は1時間に1本程度。運行時間は約20分。料金は日本円で2200円くらいですが、前日kkdayでNET予約したら1900円でした。指定席は無いです。
東港フェリー乗場入り口
東港フェリー乗船場
琉球島フェリー下船場
島内はレンタルが必須。前日kkdayでNET予約、電動自転車1日レンタル約1400円也。日本の電動自転車とは随分イメージが違い、スクーターを運転しているような感じです。時速30kgも出ますし・・・
レンタル場所。手前の赤利用
観光途中のレンタル自転車
食事
髙記で昼食を取りました。結構混んでるので、店内レジの近くの店員に「●名です」と告げれば、席まで案内してくれます(日本人だと分かればそんな感じ)。食事は2品頼みましたが、炒飯はごはんパラパラ・味濃いめで美味しく、海老かき揚げは小を頼みましたが、油っこくて全部食べれませんでした。名物ですが味は普通、見た目のインパクトは大きいです。食後マンゴージュースでクールダウン。
髙記 遠撮影
マンゴージュース店
蜂巣蝦(小)300台湾ドル
桜花蝦XO炒飯100台湾ドル
観光
島内は1周12km程度なので、2周まわりました。最初は左回りで2回目は右まわり。主な観光場所を紹介します。
まずは一番はじめに観光することになる「花瓶岩」。小琉球のシンボルです。駐輪場がレンタル車でごった返していました。「観音岩」は地元台湾の人が写真をとっていましたが、観音様の姿は分からず・・・観音岩の近くにある「チーター岩」名前が無い岩ですが勝手に名乗ってみました。
花瓶岩
観音岩
チーター岩
「百年老榕樹」は島の南端付近の丘の上にあります。南西方面にある「蛤板湾」は主要道路から少し外れた砂浜の綺麗な海岸です。「龍蝦洞」はフェリー乗場近くにあり、ここでウミガメを見ることが出来ました。写真にとったけど波と区別がつかなかったのでボツ・・・
百年老榕樹
蛤板湾
龍蝦洞
まとめ
東港は黒マグロ・桜エビの名産地、また小琉球島の最寄り港でもあります。東港の市場で美味しい海鮮を食べた後はフェリーで20分程の小琉球に上陸してレンタル電動自転車で島を一周。天気の良い日はこんな観光も良いものです。


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