台湾の原住民族を国家レベルで保護している区域にある「原住民族文化園区」。それぞれの民族が守ってきている踊りや文化の様子を勉強できる場です。また日本人には馴染みがない台湾高雄の正月の風景もご覧下さい。
原住民族文化園区
入場料150台湾ドル。敷地内は広大ですが園内無料バスで周遊できます。

入園入り口

原住民族の踊り(オリジナル)

園内を巡回する無料バス
今回はナルワン歌舞劇場と部族の歴史を学ぶ展示館を見学しました。ナルワン歌舞劇場は原住民の踊りや劇を堪能でき台湾語がわからなくても楽しめる内容です。展示館では台湾原住民族分布マップや木彫りの民族像などなど見所はたくさんあります。

歌舞劇場

右奥の建物が展示館

展示館内部(一部)

原住民族分布図
最後には入り口近くで民族踊りの手ほどきをしており、自由に参加できます。

原住民族の踊り(参加型)
台湾高雄の正月風景
2026年1月1日朝7時、気温は20℃ほど。MRT文化中心駅にほど近い高雄市文化センターで行われた正月行事。今回は先着600名に高雄市MRTの悠遊カードが無料配布された他、高雄市のゆるキャラ「高雄熊」と高雄MRTのゆるキャラ「蜜柑駅長」との記念撮影、メインは地元の学生や台自衛軍のパレードと、愛国心あふれるイベントに参加できました。

正月7時前の文化中心入り口

高雄熊(左)と蜜柑站長(右)

文化中心元旦パレード

高雄市で使えるプリペイドカード
昼飯場所
台湾原住民族文化園区から高雄市内に帰る途中で寄った昼飯場所が思いのほか美味しかったので、その店と料理を紹介します。

昼食場所

店内の様子

店内のメニュー表

家常豆腐




まとめ
原住民族文化園区は、高雄市中心部から車で約1時間ほどの内陸部にあります。実際の原住民族が園内で働いており、台湾の踊りやルーツを勉強できる貴重なエリアです。また高雄市文化中心(高雄市立文化センター)で行われたパレード等の正月風景も楽しみました。


コメント