民宿勝雄館。地元のお米と魚介類をふんだんに味わうことが出来る能登島にある貴重な宿泊施設です。釣りや観光と組合せても良し、宿泊メインで癒やしに来るもの良し。最寄りの定食屋とともに紹介します。
アクセスと基本情報
金沢駅から車で約90分。能登大橋を渡って能登島へ。目指す勝雄館は島の真反対側にあります。震災後は能登島で営業している宿は少なく、とても貴重な場所です。
食事は新鮮な地魚料理はもちろん、地元産米を土鍋?で炊いたご飯がとにかく美味しいです。風呂浴槽の広さは同時に3人入れる程、トイレと洗面所は共用。部屋は二段ベットが3つある部屋がメインです。タオル・歯ブラシは完備、浴衣もあります。飲み物等の部屋への持ち込みはOKですが、冷蔵庫がないのでご注意ください。
宿の外見はご覧のとおりです。勝雄館連絡先0767-84-1316
最寄り昼飯場所~みず
能登島に来たら一度は行ってみたい定食屋です。震災後は能登大橋近くの場所から移転しています(写真①②)。場所は変われどクオリティはそのまま。もちろんお値段も二重丸です。

写真①:定食屋みず入り口

写真②:定食屋みず正面
定食システムは以下の通り。写真のご飯+汁物+「小鉢よりどり3品」が基本セット(写真③)。
それにメインの料理がつきます。今回はぶりのあら煮と能登ふぐのから揚げをそれぞれ注文しました(写真④⑤)価格は1000円~1500円。

写真③:定食基本セット(ご飯、みそ汁、小鉢3皿)

写真④:ぶりのあら煮

写真⑤:能登ふぐのから揚げ
もともとのクオリティの高さと、能登島という俗世間を離れた場所での食事で、満足すること保証します。
民宿勝雄館周辺の釣りスポット
歩いて行ける場所に漁港があります。鰀目漁港(写真⑥)と奥堤防(写真⑦)がありどちらも釣り出来ます。海に竿を垂らして釣り気分を味わうのが目的でしたので、釣果はミニフグのみ。こんなもんでしょう!

写真⑥:鰀目(えのめ)漁港の釣り場

写真⑦:鰀目堤防の釣り風景
まとめ
能登島は自然が多く残った日本の原風景が広がります。海に囲まれているため新鮮な魚料理を味わうことが出来ます。金沢駅から車で1時間半程かけて行く癒やされスポットです。災害で弱体化している観光地ですが、来年も勝雄館に訪れたいのでみんなで盛り上げましょう。

勝雄館玄関

勝雄館



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