富岡製糸場2026年4月

製糸場看板日本

2014年に世界遺産と国宝に指定された富岡製糸場。上信電鉄上州富岡駅から歩いて10分ほどに位置します。「操糸所と東西置繭所」の国宝3棟内部を見学。操糸所内では繭からの糸出し実演を観ることが出来ました。

無料周遊バス

無料周遊バス 上州富岡駅⇔富岡製糸場

上州富岡駅から富岡製糸場まで

歩いて約10分。途中に世界遺産センターや近道路地あり。世界遺産センターは駅を出て1分ほどの位置にあり、富岡製糸場の歴史はもちろん生きているいる蚕の幼虫や成虫を間近で見ることが出来ます。近道路地にはマツコのしらない世界でも紹介されたホルモン揚げを販売する肉屋さんもあります。駅からは無料周遊バスも走っていますよ!

上州富岡駅

上州富岡駅

製糸場までの道のり

マツコのしらない世界で紹介されたコロッケ屋のある路地

 

世界遺産センター

世界遺産センター。駅前です

蚕の幼虫と成虫

内部。蚕の幼虫と成虫を直に。

 

富岡製糸場

順路は単純です。メインのコースは東置繭所→社宅76→西置繭所→繰糸所。所要時間は40分ほどです。写真にて順次ご紹介します。
東置繭所は入り口の先に見える正面の横に細長い建物です。まずは「原料課」の札が掛かっている部屋を往復

富岡製糸場入り口

富岡製糸場入り口。正面のレンガが東置繭所(国宝)

東置繭所内部

東置繭所の内部

②次に備え付けの順路看板に沿って中庭へ。社宅76では製糸の過程の映像と生きている幼虫に出会えます
③中庭を進むと西置繭所へ。室内では1階と2階が見学出来ます。桜の時期だったため、桜風景と共に西置繭所を撮影

社宅群

正面右の桜の木の辺りが全て社宅群

西置繭所

西置繭所(国宝)桜の木と一緒に

④再び正面入り口に戻ってメインの繰糸所へ。操業停止の機械群と運が良ければ糸だしの実演を見ることが出来ます

綴糸所入り口

綴糸所(国宝)

綴糸所内部

綴糸所内部。一番奥で糸だし実演しています

綴糸所内の機械

綴糸所内の機械

⑤最後首長館を見学。中に入れないのであまり見どころは無いかもです

食事

朝の10時前からゆっくり1時間半ほど見て回ったのでお腹がすいてきました。食事場所は、富岡製糸場入り口の目の前の「はや味」うどん屋です。食べたのは「おっきりこみうどん1100円也」。醤油ベースの温汁に幅広のうどんとサイコロ状の野菜と鶏肉が入っています。比較的薄味で見た目どおりさっぱりした味わいで美味しかったです。

製糸場前のうどん屋

製糸場前のうどん屋

おっきりこみうどん

名物おっきりこみうどん。1100円

まとめ

富岡製糸場は最寄り駅の上州富岡駅から近く、歩いても10分程度。途中の世界遺産センターに寄ってから行くと良いですよ。場内は順路がわかりやすくスムーズに回れます。繰糸所内での糸出し実演は必見ですので事前に実演有無を調べていきましょう。食事は製糸場入り口前にある、「はや味」で名物うどんをごちそうさまでした~

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