長野新幹線の開業(1997年)前に廃線となった横川駅~軽井沢駅間。現在は、アプトの道として、年間を通して快適な散策コースとなっています。紅葉が綺麗な時期の道中を紹介します。
横川駅からめがね橋
イベント中の横川駅で有名釜飯荻野屋さんが売っているおにぎりを購入。

荻野屋のおにぎり(鶏ごぼうよじゃこ山椒)

じゃこ山椒おにぎり
駅を降りて数分でスタート地点に到着。めがね橋まで約5キロ。最初の碓氷関所跡を通過し、緩やかなまっすぐの道(写真①)を進むと赤いレンガ建物の旧丸山発電所へ。建物の中は年に4回ほど公開しており「アプトの道」の由来となった、急勾配の上り下りを補助する鉄レール「アプト」(写真②)も展示されいます。その後いくつかのトンネルを抜けてめがね橋へ。
道中平行してトロッコ列車も走っていますよ~。

横川駅。写真右奥に向かって進みます

アプトの道 スタート地点

碓氷関所跡

写真①:廃線跡の小道(関所跡と旧変電所の間)

旧丸山発電所

写真②:アプト(旧丸山発電所建物の中)
めがね橋からの景色と旧熊ノ平駅
時期的に紅葉の真っ最中でした。またゴールの旧熊ノ平駅はめがね橋からさらに1.3キロほど歩くため、人も少なく閑散としていました。山奥の駅という感じ風情があって良いけど夜は怖いかな。

めがね橋からの紅葉

めがね橋脇にある道標

旧熊ノ平駅(散策路終点)

旧熊ノ平駅の紅葉(2025年11月2日撮影)
まとめ
横川駅は高崎駅から電車で30分と近いです。めがね橋まで約5キロ、終点旧熊ノ平駅までは約6.5キロかかるので、お弁当を持参して半日かがりの散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。トロッコ列車を利用すれば3キロくらい稼げます。

トロッコ列車



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